2008/10/05
意はいつも混沌に陥ったとき決される
肉体的にではなく。
精神的に。
山積する自分自身の社会的な課題を片っ端から片付けてやろう。
鬱が原因で溜め込んでいたが、片付けよう。
心に負担をかけることになってもいい。
むしろそれが目的。
もう、恐れるものはなにもない。
それを悟った。
肉体に影響が出てもいい。
自傷が増えてもいい。
どんな病気にでもなってやる。
自殺志願者
依存症 - 椎名林檎
作詩:椎名林檎 作曲:椎名林檎
急に只 寝息が欲しくなって 冷凍庫にキーを隠したのです
夢の隙に現を殺し 戦う不条理なレッグカフ
…今朝の二時
シヤーベッツのロゴが溶けている 黄色い車の名は「 」
明け立ての夜を強請(ねだ)る 品川埠頭に似合うのです
…今朝の五時
あたしが此のまヽ海に沈んでも 何一つ汚されることはありませぬ
其れすら知りながらあなたの相鎚だけ
望んでいるあたしは病気なのでしょう
甲州街道からの渋滞が激化して 日本の朝を見ました
覚醒を要する今日と云う 厳しい矛盾に惑うのです
…つい先(さっき)も
どれ程 若さの上に丸で雲切れの笑顔を並べど変わりませぬ
孤独を知る毎に あなたの相鎚だけ望んでいるあたしはあたしは
あなたの其の瞳が頷く瞬間に初めて生命の音を聴くのです
天鵞絨(ビロード)の海にも 仕方のないことしか無かったら
あたしはどう致しましょう
翻弄されているということは 状態として美しいでしょうか
いいえ 綺麗な花は枯れ 醜い過程が嘲笑(わら)うのです
…何時の日も
椎名林檎『性』
昼前に起きてなにも食べていない。
食欲が無い。
このまま消えてしまいたい。
どうしてこんなにいい人、いい子になりたがるんだろう。
死ね自分。
完璧な空想は現実をも覆い隠す
そう口にする人は多い。私もそのうちの一人だ。
しかし、私は少し違うかもしれない。
ただ死ぬのはもったいない。
そう思ってしまう。
もし、私の残りの寿命を誰かに分け与えることができれば。
私が、愛せる人と出会ったとき、その人に寿命のすべてを分け与えて死にたい。
私が、愛せる人と出会ったとき、もっと生きていたいと思えるのならもっと良いが。
少しファンタジーな考えになってしまった。
とにかく、私は、しばらくは生き続けるだろう。
この辛く生きづらい世界を呪いながら生きていく。
楽しく談笑しながら歩いている人を呪うし、世界の暗い方に住む。
私は影。光に曝されると一段とその濃さを増す。
だから、できるだけ光に曝されないように生きよう。
救いの手を差し延べられる気配は未だ感じない。
2008/10/04
君の声の周波数は7Hz
私が今の状態になっているのは何かの代償か。
「誰もが抱える不安ですから、乗り越えていかなければいけませんねえ」
医者はそう言った。
それでは、なぜ私がこうなっているのだ。
誰もが不安を抱えているのは知っている。
しかし、私は知らない。
誰もが自分の腕を切っていることを知らない。
誰もがトイレに入って食べたものを吐いていることを知らない。
誰もが明るくなるまで眠れないことを知らない。
私が知らないだけなのか。
私が今まで楽をして生きてきて、今になって、そのしわ寄せがきているのか。
そうなのか。
今までの人生は楽だったのか。
ここからが本番なのか。
そうだとしたら、恐ろしくなる。
私は社会に出ることはできるのか。
今までの人生は夢だったと、そういうことか。
それでは夢の続きを始めようか。
今が本番の始まりなら、これからの人生に希望などない。
病院変更を思案して
はじまりの国 - People In The Box
作詞:HATANO 作曲:People In The Box
架空の国境を
跨ごうとしている
まばたき忘れ 呼吸忘れ
また振り出しに戻った
扉から細く漏れる光
偶然が重なり続ける街
瓦礫のように積まれる
思想を溶かしてみたい
天才だらけの庭
ぼくはもう生きては
いないかもしれない
眩さに驚き
目を開いたまま
若い哲学者の口を
ガムテープで
ぐるぐる巻きに
開いたページ
破ってしまえ
それは未来からの手紙
君はもう生きては
いないかもしれない
住み慣れた街の亡霊に
取り憑かれて
行こうかな 戻ろうかな
いっそ踊ろうかな
行こうかな 戻ろうかな
いっそ踊ろうかな
行こうかな 戻ろうかな
いっそ踊ろうかな
行こうかな 戻ろうかな
いっそ踊ろうかな
僕ら自由さ 抜け出して
この長い熱病からもう
誰もいなくなって
気配だけが
ざわついている
People In The Box
消えて無くなってしまいたい。
そう思うのはもう数えきれない回数。
最近は切る気力もない。
いつでもできるようFeatherカミソリを用意しているが。
こんなに苦しいのに、医者は何も言わないのか。まだ苦しめということか。
時間が流れるのが遅い。
早く死ね自分。