休憩は許されていない。
休憩した人間はダメ人間。
なぜなら休憩をせず頑張り続けた人がこの世を支配しているから。
走り続けなくちゃあいけない。
そんなことできるわけが無い。
この私にそんなことできるわけが無い。
それができれば何もこんなに苦労はしていない。
2008/10/03
射程距離外から
優しさの射程距離。
私はどれくらいだろう。
優しさの適応範囲。
私はどれくらいだろう。
優しさをたくさん持っている人は、色んな色を持っている。
私は、せいぜい黒と白。
虹色には到底かなわない。
手始めに赤が欲しくなって自分を見た。自分の腕に流れてる赤いものがあった。だから腕を切った。
簡単に赤は手に入った。
次は青が欲しくなったから涙を流そうとした。
涙は出なかった。涙は持っていなかったことがわかった。
笑っている人が黄色く輝いていた。でも自分には笑うことはできなかった。笑う元気はなかった。
赤は怒りで青は悲しみ、黄色は喜び。
怒りは簡単に手に入る。悲しむ心は持っていない。喜びなんて忘れてしまった。
こんな欠陥人間に生きる価値なんてない。
こんな欠陥人間に生きる意味なんて見出せっこない。
虹色のあの人は今日も元気にしているだろうか。
白黒の私には虹色の人は尊敬できる存在。神様みたいな存在。
虹色の人だけ元気に生きていれば、この世界は廻ってゆく。
白黒の人間はイラナイ。
だから、虹色の人の心配をしよう。優しい虹色の人がいつも元気でいられるように。
ところで、優しさは何色なのだろう。
私はどれくらいだろう。
優しさの適応範囲。
私はどれくらいだろう。
優しさをたくさん持っている人は、色んな色を持っている。
私は、せいぜい黒と白。
虹色には到底かなわない。
手始めに赤が欲しくなって自分を見た。自分の腕に流れてる赤いものがあった。だから腕を切った。
簡単に赤は手に入った。
次は青が欲しくなったから涙を流そうとした。
涙は出なかった。涙は持っていなかったことがわかった。
笑っている人が黄色く輝いていた。でも自分には笑うことはできなかった。笑う元気はなかった。
赤は怒りで青は悲しみ、黄色は喜び。
怒りは簡単に手に入る。悲しむ心は持っていない。喜びなんて忘れてしまった。
こんな欠陥人間に生きる価値なんてない。
こんな欠陥人間に生きる意味なんて見出せっこない。
虹色のあの人は今日も元気にしているだろうか。
白黒の私には虹色の人は尊敬できる存在。神様みたいな存在。
虹色の人だけ元気に生きていれば、この世界は廻ってゆく。
白黒の人間はイラナイ。
だから、虹色の人の心配をしよう。優しい虹色の人がいつも元気でいられるように。
ところで、優しさは何色なのだろう。
2008/10/02
希望という名の悪魔
弁解ドビュッシー - 椎名林檎
作詩:椎名林檎 作曲:椎名林檎
言いたいことを探し疲れて 結果無駄口吐いてばかり
どうせあたしの人生語呂合わせなんだもん
どうして価値に理由を付けて ポーズを執らされているのかな
だって淀んだ水が薫るピアノなんだもん
あんたは仕様が無いと云うし 現実にあたしも判らぬ
泣いて惑う位なら もう 全部無かったことにしよう
甲斐性が無く向かい風のみ専門に出来る雄じゃなくちゃ
どうせあたしの人生語呂合わせなんだもん
チョーキングだけに支配されて変化する莫迦な女で宜(よろ)し
云々で誤魔化して好い加減に飛んで居たい
何でも買ってあげるから 帰るだなんて巳(や)めなさい
真の慈愛等恐らく 最初から欲しくなかった
本当は全部大事である
本当は全部ラピッシュであろう
本当は全部真理である
本当は全部トリックであろう
椎名林檎『性』
自分の性格がそうさせないのか、そうさせるのか。
生か死か。
全か無か。
どうして、こんなに生き辛くなったんだろう。
小学生の頃、高い場所へ行くと、飛び降りることばかり想像していた。
今は、そういう死への想像はない。
その代わり、生き地獄を味わうような想像がある。
自分はこのまま生きていて幸せといえるのか。幸せになれなくても、少しでも楽しいと思えるのか。
子どもの頃からよく見る夢がある。
暗黒の夢。
それは恐怖しかない夢。
その夢の世界に存在する感情は「恐怖」。ただそれだけだった。
もしかしたら、今の現状も似たような状況なのかもしれない。
アクセル全開がこの程度
今現在、鬱の人は心の支えになってくれる友人がいますか。
私は、支えになってくれているというか、無理矢理電話して話聞いてもらったりしてます。
つまり、迷惑かけてます。
まわりの人に迷惑をかけています。
いつか離れていってしまうでしょう。いつか私は本当に一人になるでしょう。
それが怖くて、友人になにも頼れないという気持ちになります。
つまり、状況的には既に独りぼっちなわけです。
私は、支えになってくれているというか、無理矢理電話して話聞いてもらったりしてます。
つまり、迷惑かけてます。
まわりの人に迷惑をかけています。
いつか離れていってしまうでしょう。いつか私は本当に一人になるでしょう。
それが怖くて、友人になにも頼れないという気持ちになります。
つまり、状況的には既に独りぼっちなわけです。
2008/10/01
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